「神経症」から離れられないようにするには

仮に、「悪意」ある精神科医がいるとして、「神経症」に苦悩するクライアントが、
「神経症」から離れられないようにするには、どうするでしょうか?
合掌低頭






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.26 2014 他の療法との違い comment7 trackback0

「自分」を目的にしない

「自分」を認め対象化して観察して、「自分」の状態を説明しない。
「神経症」の「治癒」は「治癒」をすっかり忘脱した時、「治癒」なのです。
「自分」目的に、「自分」を持ち運んで取り扱おうとしたら、やればやるほどうまくいかんです。
合掌低頭










.19 2014 他の療法との違い comment11 trackback0

「生」「死」

「私」があって、「生」があり「死」があるということではないのです。
「生」という状態、「死」という状態する「主語」がないのです。
「私」がないまま、そういう状態がその時にあるだけ。
「冬と春のごとし。冬の春となるとおもはず、春の夏になるといはぬなり。」(道元禅師)
冬と春のようなもの。冬が春になると思わず、春が夏になると言わないのと同様です。
「主語がない」とは、難しく聞こえるかもしれませんが、何だ、すでにやってたじゃないかと
かように気づくのです。
合掌低頭






.12 2014 道元禅師 comment6 trackback0
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