語を逐うの解行を休すべし

「眼前」の事実と「説明」は違うということ。いくら考えを練って発展させても、それは考えの世界の中で、左右上下しているだけ、分かった分からないフォルダを行ったり来たりしているだけ。「説明」=事実と勘違いするから、そうするんです。


合掌低頭





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.23 2014 あるがまま・如如 comment0 trackback0

「認知療法・認知行動療法」

「認知療法・認知行動療法」が広まるにつれて、申し合わせたように、よく聞かれる言葉があります。
「お気持ちは。」という、メディアのインタビューです。スポーツ選手も解説者も、緊張したかしないか、緊張をいかにコントロールできるかできないかに焦点を合わせようとする。
教育・医療・福祉の方面でも、「自分らしく」「自己概念」、「自己イメージ」、「自己客観化」、「自己肯定感」、「自己実現」とくる。・・・
面白いのは、ある相撲の力士へのインタビューの答えで、「よく覚えてません」。
「認知療法・認知行動療法」の「世界」とは別ものです。
合掌低頭






.16 2014 他の療法との違い comment7 trackback0

冷暖自知

冷の時は冷になる。暖の時は暖になる。そのものになる(ある)ということ。
知らないで知る。知ったら、知ったまま、知らない。
合掌低頭










.09 2014 あるがまま・如如 comment14 trackback0

「もうダメだ」のまま、しかたなく、生活

香厳という禅師が、従前、「自分はだめだ」と失意とともに、師匠のもとを離れ、修行を離れ、しかたなく、ただひたすら、日常の生活をおくっておった。ある日、庭を掃除中、石ころが竹に当たった音に「証」されたんです。
結果として、「修行」を意識せず、修行をしたことになったんです。
合掌低頭






.02 2014 あるがまま・如如 comment32 trackback0
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