宇佐療法で言う世間の非常識

1 不安を薬にする
2 不安・安心を同時に解決
3 治ることは治らないことと同じ
4(ハラハラドキドキの時は)ハラハラドキドキする
5(心の状態に関係なく)ウソでもいいからフリをする
6 心に用事なし、心に良し悪しなし、心に準備なし、心に無責任であれ、心は心の勝手たるべし、心の掃除なし (「心」という実体がないということ)
7 ほんとうのこわがりになりなさい(恐怖の時は恐怖すること自体が全治)

合掌低頭




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.27 2014 他の療法との違い comment0 trackback0

三聖病院の生活


言葉のない(精神)生活といわれます。
私語、「自分」についての説明が省かれます。
何故、言葉のない生活か?
言葉・考え以前の事実そのものになることのお膳立てです。


合掌低頭







.20 2014 他の療法との違い comment4 trackback0

苦痛とは(森田正馬)

「(精神的)苦痛とは何か。・・苦痛とは一つの名目であり、抽象的な概念(思想)である。快楽に対する相対的な言葉である。・・・比較相対をやめればその名目(すなわち思想)はなくなる。・・・

「(自分の心を言語化した)幸福とか苦痛とか言っても同じく概念であって事実ではない。・・・かつて経験した印象を投影した模型(思想)を事実と思い違える時に思想の矛盾となる。」

「苦痛を思想の鏡に投影しない限りは、これに対する批判(修正)がないから、・・・苦痛そのままになった時、・・・これを苦痛と(名付けることを)知らない。」

(「神経衰弱強迫観念の根治法」森田正馬)


()の注釈は後付けです。
合掌低頭







.13 2014 他の療法との違い comment9 trackback0

宇佐療法では言わない世間の常識

1マイペース
2自分らしさ
3成長
4自己洞察・自己観察
5自己イメージ・治癒像
6徐々に良くなる
7訓練学習
8症状と共存
9リラックス・癒し
10ストレス解消・気分転換
11考え見方を変える
12こうすれば治る

合掌低頭








.06 2014 他の療法との違い comment0 trackback0
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