よくある「間違い」

「恐怖症」で悩んでらっしゃる方は、「恐怖」を思わなくなるように努力するのですが、そうではなく、「恐怖の思い」が出る時は出てかまわない。(表現をかえれば、「恐怖」の時「恐怖」して「全治」、あるいは、「健常な状態」と言った方がはっきりするかもしれない)よく間違える点かもしれません。
「思い」(その思いそのものが過ぎた後で認知した情報)と「行動」を一致させるように行動していこうとする一部の「心理療法」があります。そこでいう「思い」とは、その「思いそれ自体」ではなく、それが過ぎた後で認知し概念化した「情報」を「思いそのもの」と勘違いしているのです。それは、「心理療法」という名の「煩悩」です。
「心」の状態とは関係なく、「その時・その場」で必要な「活動」ができていればよいのです。
合掌低頭




スポンサーサイト
.30 2015 他の療法との違い comment10 trackback0

「坦取去」(たんすこ)

玄雄先生はたまに「我慢」という言葉を使われましたが、晋一先生は「辛抱」という言葉を工夫されました。「辛さ」を認め、捨てようでもない、「あるがまま」にしておこうという「心的作業」でもない、そのまま(手をつけず「外向き」生活)です。
合掌低頭




.23 2015 あるがまま・如如 comment0 trackback0

「是非」がつかない

いわゆる「煩悶苦悩」している時、鳥の声で、すべてなくなってしまうことがあるのです。
そのくらい実体はなく、固定的な何かはないのです。
合掌低頭




.16 2015 あるがまま・如如 comment0 trackback0

「自己肯定感」

一般的な「療法」でいう「自己肯定感」は肯定する「これが自分」を認めており面白くない。
「自分」を「肯定・否定という評価」抜きに、単に、生活していくだけです。
合掌低頭






.09 2015 他の療法との違い comment0 trackback0

「わり切れない心」

わり切れない心をわり切ろうと努力することでなく
中途半端で、一歩踏み出すこと。
生活上に努力することです。
合掌低頭




.03 2015 あるがまま・如如 comment0 trackback0
 HOME 

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カレンダー

07 | 2015/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

カウンター