お知らせ

お休みします。
合掌低頭




スポンサーサイト
.25 2016 お知らせ comment6 trackback0

セルフヘルプ

「自分で自分を助ける」よさそうに思うんですが、これはおすすめしません。
事実から離れた「考え」の世界の工夫に終始するからです。
合掌低頭




.18 2016 他の療法との違い comment0 trackback0

マインドフルネス-2

「キラーストレス」をテーマにした番組がありました。冒頭から「ストレス対策」ということで、「ストレス」を実体あるものと認識させて相手どらせるようになっています。
自己意識内容を観察して、「ある」と認識し概念化する。その時点で、今の事実から脱線です。そして、その認識された過去をさらに置き換えた「概念の世界」の中で、「ある」とみなした「自分」に不都合な「概念」を相手取って、「自分という虚構概念」から離そうとする作り事の連発に終始します。
結果として今の事実から離れた(マインドフルネスでいう)「マインドワンダリング」です。
一時的に寛解することがありますから、それで満足する方は良いでしょう。
しかし、根本的な解決にならないので、このブログではおすすめしません。
「自分」を認め、「自分」の方から「自分」を持ち運び「証」を得ようとするとうまくいきません。
あるがままとは、そういう作り事せず、手つかず、そのままにありきることです。
それは、なにもない(「ある」でもない「ない」でもない)ということです。
合掌低頭




.11 2016 あるがまま・如如 comment0 trackback0

コ―ピング

「キラーストレス」をテーマにした番組がありました。冒頭から「ストレス対策」ということで、「ストレス」を認識させて相手どらせるようになっています。
過去に現われ過ぎ去って手もとにない、「ストレス」状態を概念化して、その概念を実物として手もとにあるように錯覚した上での展開です。
さらに、過ぎ去った「気持ち」に焦点当てて、気晴らしの行動で対処します。
常に変動しつかみようがない「気持ち」を相手取り、を実体視して概念化数値化して、それを実物のように錯覚して心に用事していく作業(事実から離れた概念の中での作業)は、療法と名前が変わっただけで、神経症時の工夫と同等です。
今の事実から離れた「マインドワンダリング」そのものです。
一時的な効果を上げていて、それで満足という方がいらっしゃる以上、それはそれでよいのですが、根本的な解決とはなりません。このブログの読者には、「副作用」が困るのでおすすめしません。
合掌低頭




.04 2016 他の療法との違い comment0 trackback0
 HOME 

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カレンダー

06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

カウンター