「向かわんとすれば即ち背く」(平常是道)

「全治」を向こうに置き求めるなら、やればやるだけ苦悩を作るのです。
「治」「不治」という「考え」以前、このとおりの事実あるままの状態です。
ですから、「考え」から離れ(「考え」のまま)実際の生活に工夫するだけです。
「自分に都合の悪い事」に振り回され忙殺されることもよいでしょう。
合掌低頭





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.26 2016 あるがまま・如如 comment34 trackback0

「物語」

「悩みごと」は「物語」を伴う。
主役の「自分」がない時、「物語」は成り立たない。
「これが自分」を描かない、決めない、説明しない・「自分」観察が止んだ状態で
生活が始まるとたん離れてしまうのです。
合掌低頭




.19 2016 あるがまま・如如 comment19 trackback0

「迷い」

は「隔て・距離」をもつことです。
事実がこのとおりあるのに、「観念」(事実を言葉に置き換えたもの)を主とすると
その「観念」を事実として錯覚するのです。
合掌低頭





.12 2016 あるがまま・如如 comment0 trackback0

「非風非幡心動」

つまり、「非風非幡非心動」。ですから、「風幡心動」。
説明すると、小難しくなりますが、
事実は、「風幡心動」もないのです。
合掌低頭




.04 2016 あるがまま・如如 comment10 trackback0
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