「考え」より事実が先

「あるがまま」「祗管・ただ」「動け動け」「外向き」を掲げて活動するのではありません。
合掌低頭





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.31 2016 あるがまま・如如 comment7 trackback0

「気持ち」

競技後、インタビュアーが、アスリートに「今のお気持ちは?」とよく聞きます。
(宇佐療法を行う皆さんは)ご注意ください。
「気持ち」に関係なく(「気持ち」が出るまま手をつけず)、「外向き」の活動です。
合掌低頭






.24 2016 他の療法との違い comment0 trackback0

「応用しない」

繰り返しですが、このブログ・講話で「分かったこと」を「自分」に応用しないことです。
「自分」対「自分」のやりとり(虚構の「内向き」作業・「葛藤」)になり苦悩するからです。
「分かったこと」は「分かったこと」として、「自分」を目的にしないことです。
「事実・状況」と一如に活動している(聞こうとせんでも鳥の声が聞こえる)のですから、
そのまま、もよおされていくだけです。
合掌低頭






.17 2016 注意すること comment0 trackback0

「動け動け」

という指導があるようです。単に、「外向き」に行動できる時は良いですが、「自分」を認め「自分」を動かそうとすると、結果「内向き」の作業となって面白くないのです。
合掌低頭




.10 2016 注意すること comment0 trackback0

「出発点」

が「神経症の自分」で、そこから「理想の自分」へ近付くため努力しようとすると面白くない。
「自分」については何も描かず、工夫・努力は「自分」以外のことです。
合掌低頭




.03 2016 あるがまま・如如 comment0 trackback0
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