「神経症」と「精神病」-2

以前、「神経症的症状」をかかえていた方が三聖病院外来に来られました。その方は裁判に巻き込まれておられ、他院では「統合失調症」と診断されたということでした。裁判上、宇佐先生にあらためて診断書を作成してほしいと病院に来られたのでした。
先生は「神経症」と診断されました。その理由は本人にとって□□があるかないかでした。
「神経症」と「精神病」の違いははっきりしておるのです。
合掌低頭







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.25 2016 あるがまま・如如 comment2 trackback0

「神経症」と「精神病」

「神経症」は「病気」「脳の故障」ではありません。
「精神病」ではなく「とらわれ」です。
むしろ健常だから「神経症」が成り立つと言ってよいのです。
生活の必要上動かされ、結果として「外」に向かうその時、
「治そうとする目的」から知らずに離れ、分からずに「直る」のです。
合掌低頭








.19 2016 注意すること comment1 trackback0

「くらまし」

今ここによく生きる姿を示された「気づき」に対して「言葉のないあるがまま」はただぶっつけにこのとおりの姿である。それは「くらまし」と言ってもいいだろう。
つまり、自分の分別や二元的な見方でなく、概念のない世界に姿を消すことである。
何でもない世界に住むと言ってもよかろうか。(宇佐晋一)

事実に生活することです。
合掌低頭






.12 2016 あるがまま・如如 comment30 trackback0

お知らせ

お休みします。
合掌低頭






.04 2016 お知らせ comment0 trackback0
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