「事実唯真」-4

「どうして治らないんだろうか」
「これだけ外向き生活してるのに治らないじゃないか」
にひとつにありきる時、そのまま「外向き」生活する時、
「治そうとする自分」が知らずになくなってしまうのです。
「ある」と思っていた「治すべき対象」もなかったのです。
「神経症のカルテ」上「全治」と仮に呼ばれるものははじめから何もなかったのです。
「観念素材のロープ」で「自縄自縛」していただけだったのです。
それはそれとして・・・、
ただ、
「生活上必要な実行」だけです。
合掌低頭







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.25 2017 あるがまま・如如 comment0 trackback0

「心の用事なし」

落ち着かない時は落ち着かないまま。
いらついた時はいらついたまま。
緊張した時は緊張したまま。
退屈な時は退屈なまま。
安心の時は安心のまま。
不安な時は不安のまま。
「全治」と呼ばれる状態です。
「心の用事なし」とは、「心意識」に注意を向ける「説明概念」ではなく、
それ以外の「事実生活」に注目・注聞・注香・注触・注考してもらう「治療概念」です。
ところが、「治療概念」を「自分・心」に用いることは「全治」を妨げます。
ここで「分かったこと」すべて忘れて何も持たず、
いきなりぶっつけの「事実生活」。
合掌低頭






.18 2017 他の療法との違い comment0 trackback0

「事実唯真」-3

「どうしたらいいんでしょうか」が続くうちは、「自分」対「自分」の無駄な努力になります。
「こちら」から「自分」を用いて手をつけようとする「手段」「方法」が尽きれば、
「観念内容が実際であると錯覚する世界」に「脱線」せず、
知らずにピタッと事実にあるのです。
合掌低頭







.11 2017 あるがまま・如如 comment2 trackback0

「絶学」-2

「もとになるもの」を認めた上で多くの「治療」が行われています。
「自分」を認めその「自分」を振りかえらない、観察しない、評価しない、注文しない。
合掌低頭







.04 2017 他の療法との違い comment0 trackback0
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