「心の用事なし」-4

「心に掃除なし」「心に責任なし」「心は心の勝手たるべし」「心ほったらかし」「心に準備なし」「心に良し悪しなし」は「心の用事なし」の具体例です。
「心は決まったもの」として「認識」できない(不変の実体がない)ゆえに、「心は不可得」。
つかむことができない「心」に「用事」しようとしても実はできないのです。
例えば、「不安をあるがままにしてという作業」、「怒りを抱きしめてあげるという作業」等は、「虚構の中の作業」にほかならないのです。(そういう「療法」があり、「副作用」を伴うことがありますが、それで「満足いく方はそれでよい」というほかありません)
「心の用事なしの実際」は「外向きの生活活動」です。
「外向き」というだけ「生活活動」というだけ実は「余計」なのです。
ですから、「単に外向きの生活活動」ということも忘れて「単に外向きの生活活動」です。
合掌低頭






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.30 2017 他の療法との違い comment0 trackback0
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