「強迫観念」

「消そう」「気持ち晴らそう」「気持ち切り替えよう」が「結果として」やめばいいのです。
「苦しみ」は「消そう」「気持ち晴らそう」「気持ち切り替えよう」から生じるのです。
「消そう」「気持ち晴らそう」「気持ち切り替えよう」をやめようとすると同じことになりますのでご注意ください。
知らずに、結果的に、「心の用事」がやめばいいのです。
その「時」その「場」の「生活上必要」することするだけです。
「頭から離れない」まま、「スッキリしない」まま、「割り切れない」まま。
できそうにありませんか?
もしそうなら、「できそうにありません」という「思い」のまま、捨てようとしない一体のまま、
その「時」その「場」の「生活上必要なこと」するのです。
「やる気」あるないに関わらず、「有名作家」のように一行も「書く気」がない時でも
とりあえず、「机」に向かう、「ペン」を取る、それだけでもいいです。
書いてる「瞬間」(結果として、後で気つけばですが)「強迫観念」は出ても気づきません。
「注意」は「同時」に「二つ」に向かないからです。
「強迫観念」あり=「悪い」その他の観念=「良い」に設定し、「悪い」排除「良い」残そうと、
コントロールできない「心」をコントロールしようとするので「問題」になるのです。
なぜ「そのまま」かと言うと、「そのまま」とは、「良し悪し」つけないからです。
「生活上必要」あれば、とりあえず、「道具」を持つのです。
合掌低頭、不識







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.10 2017 あるがまま・如如 comment7 trackback0
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