「こうすればこうなる」

「宇佐療法」も治すための「方法」「手段」として、「治らない自分」を取り扱うことになる時、「毒」になります。
「自分」を実体ある「対象」と認めて観察しながら、「治らない自分」を目的に用事することで「神経症」が成立します。
「こうすればこうなる」を離れて、「自分」が「自分」を取り扱う手間を省きます。
単に、生活上の用事だけです。
合掌低頭







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.20 2013 道元禅師 comment2 trackback0

Comment

ちゃいろのかまきり
ありがとうございます。
よく分かります。
身にしみて納得できる。
そんな感じです。
だまって眼前生活の用事をする。心がけてみます。
2013.10.22 22:48
ちゃいろのかまきり様へ
コメントありがとうございます。

十分おわかりのことと存じますが、コメントさせてください。

言葉・考え、教えの理解の果てに、「全治」・「悟」があるのではないですね。
このブログや祖師が残した語録や経典も、「月」を指す「指」です。

(そして・・・「月」をみたら、「月」も「指」もなくなります。
「指」も、そのものだったと、後で知ります。)


>心がけてみます。

「自分」を認め、「自分」を中心にして、
「自分」で「自分」を動かそうとしないで・・・

「心がけてみる」というよりは、
眼前状況に、もよおされて、実際の実行がなされるということが
「大事」です。


よろしくお願いします。

合掌低頭、不識
2013.10.27 18:20

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