「不安な心」-2

取り出せない「不安な心」を取り出して虚構の作業するのが、多くの「精神療法」です。
用事したいとしても「用事する心」は取り出せない。
「心に用事なし」。
合掌低頭




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.14 2016 他の療法との違い comment3 trackback0

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2016.03.14 15:39
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2016.3.14 15:39 にコメントしました。
2016.03.14 15:48
2016.3.14 15:39様
「カレ―ライス食べている時に、昨日のカレーがどうしたという念が出た。それではいけない。カレーに向かわんとならない。」とおっしゃるのですが、「昨日のカレーがどうした」も「法」です。それも「仏さん」(と仮に呼ぶはたらき)のお出ましです。

カレ―ライス食べている時はカレーライス食べている、「昨日のカレーがどうした」の時は「昨日のカレーがどうした」です。「カレ―ライス食べているという自分」という主語があってその物語が展開しているわけではない。「昨日のカレーがどうした」が出たからといって、邪魔なことではない。
おっしゃるとおり、「昨日のカレーがどうした」が出たら出たままです。
「カレ―ライス食べていること」も「脱落」、「昨日のカレーがどうした」も「脱落」です。
よろしくお願いします。
合掌低頭、不識
2016.03.21 00:02

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