「分かって治ることはない」

「治り」が分からないことが本当です。
合掌低頭




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.28 2016 全治 comment4 trackback0

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香菜子
統合失調症の家族の介護をしています。被害妄想がひどくて、お金にもうるさくて、日々騒いだり暴れたりします。自分まで人格障害や精神病、精神分裂病になりそうなので、森田先生の森田療法を実践しています。ただ、森田療法の効果が実感できなくて。香菜子
2016.03.31 21:30
  香菜子様へ
>統合失調症
>森田療法の効果が実感できなくて

現在伝わってる「不問」を削除した「森田療法」とは、別ものということで「宇佐療法」と呼ばれております。
この療法は、「神経症」に特化された療法で一般の「精神病」には効果ないとされています。
ですので、お役に立てません。

ちなみに、「神経症」を脳の故障・狂いだというサイトがありますが、それは医学の「神経症」定義を無視した自分勝手な解釈によるものです。
「神経症」は脳の故障でないから、成り立つのです。
神田川という先生でしたか、、、数年前、学会で「統合失調症の症状」も一つの「個性」であるという「見解」を発表されました。そういう変化もあるようです。
合掌低頭、不識
2016.04.04 00:18
痛風亭痴呆
ご自分で、下記のように「妄想」だと書いておられますが、この「宇佐療法のブログ」を書いておられる目的は何でしょうか?

「仏教」「宇佐先生の講話」「宇佐療法のブログ」全部、事実そのものでない「妄想」です。騙されないようにお願いします。
2016.04.06 22:45
痛風亭痴呆様へ
三聖病院に来られた方なのかわかりませんが・・・

>「妄想」だと書いておられますが、この「宇佐療法のブログ」を書いておられる目的は何でしょうか?

すでにブログのはじめに記載したとおりですが、さらに、こういう質問をされるというのは、事実そのものと「観念」が、まずは、別ものであるということに頷いていないということでしょうか。

宇佐先生や私自身の神経症体験からの「話」は、「事実にもとづく概念化された情報」であって、ナマの事実そのものでないのです。リンゴの成分表示とナマのリンゴは別もんであることと同様。分かったことと治りそのものは別もの。

事実そのものでない「妄想」を「妄想」と知って、事実そのものに徹するきっかけとして「妄想」という「方便」が講じられています。

ちなみに、「月をさす指」は、月をみる「方便」ですが、「月」をみたら、「指」も実は「そのもの」と知ることとなります。

合掌低頭、不識
2016.04.10 20:13

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