PTSD-2

 被災地で求められるものは、怖がったまま生活を始めていくための援助をすることです。
たとえば、食料の供給、仮設住宅を大急ぎで十分な戸数建てることなどです。
それによって本当の意味の「心」のケアが成り立つのです。
 世間の人が不安を何とかしたい、恐怖心を軽くしたいと思われるのは無理もないことですが、(神経症でいう)「全治」は治療という何かが施される 前の状況をいうのです。
(宇佐晋一)

本当の意味の「心」のケアは「心の用事」しないことです。
「心の用事」しないこととは、「外向きの生活」という実際です。
合掌低頭




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.17 2016 あるがまま・如如 comment0 trackback0

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