マインドフルネス-2

「キラーストレス」をテーマにした番組がありました。冒頭から「ストレス対策」ということで、「ストレス」を実体あるものと認識させて相手どらせるようになっています。
自己意識内容を観察して、「ある」と認識し概念化する。その時点で、今の事実から脱線です。そして、その認識された過去をさらに置き換えた「概念の世界」の中で、「ある」とみなした「自分」に不都合な「概念」を相手取って、「自分という虚構概念」から離そうとする作り事の連発に終始します。
結果として今の事実から離れた(マインドフルネスでいう)「マインドワンダリング」です。
一時的に寛解することがありますから、それで満足する方は良いでしょう。
しかし、根本的な解決にならないので、このブログではおすすめしません。
「自分」を認め、「自分」の方から「自分」を持ち運び「証」を得ようとするとうまくいきません。
あるがままとは、そういう作り事せず、手つかず、そのままにありきることです。
それは、なにもない(「ある」でもない「ない」でもない)ということです。
合掌低頭




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.11 2016 あるがまま・如如 comment0 trackback0

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