「非風非幡心動」

つまり、「非風非幡非心動」。ですから、「風幡心動」。
説明すると、小難しくなりますが、
事実は、「風幡心動」もないのです。
合掌低頭




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.04 2016 あるがまま・如如 comment10 trackback0

Comment

こげた もやし
ブログ再開ありがとうございます。

今回の「非風非幡非心動」ですが、私には難しくてよくわかりません。
難しいというのは、日本語として単純に意味がわからないと言うことです。
風では非ず、幡(旗?)でも非ず、心も動かず って読んでも良いのでしょうか。
風林火山の様な感じだなあとうイメージにも思えますが・・・・

ましてや、「非風非幡非心動」=「風幡心動」というのはさっぱりわかりません。
もう少し、かみ砕いていただけると有り難いです。

できればお願いいたします。
2016.09.06 18:24
こげた もやし様へ
>風林火山の様

ではないですね。

>「非風非幡非心動」ですが、私には難しくてよくわかりません。

それは、「考え・分別・観念・概念・説明」で分かろうとするからです。

>「非風非幡非心動」=「風幡心動」というのはさっぱりわかりません。

あるがままのあると同様です。
あるというのは、「ある」でもない「ない」でもないをあると仮に言ったんです。
「風」「幡」「心」「動」も「ある」でもない「ない」でもないのです。

よく分かったとしても、それは「考え・分別・観念・概念・説明」上分かったのであって、事実から分け離されるだけです。
「説明」=ナマの事実ではないのです。
「神経症の私」という「自分説明」=実際ではないのです。

…事実にあると、すぐ腑に落ちるのです。

合掌低頭、不識
2016.09.12 00:15
こげた もやし
こんばんは。回答ありがとうございます。

私の質問の仕方が悪かったのですが、

「風」「幡」「心」「動」をよく分かりたいのではなくて、

「非風非幡非心動」は、漢文だと思うのですが、

書き下し文にしたらどう読むのかよく分からないということです。

解釈、説明によって納得したい気持ちはありませんが、

あまりにも取っかかりがなくて・・・

スルーするのももったいないと思ったのです。



2016.09.12 22:31
高村
こげたもやし氏はほんと納得してるかな。納得済みならばそんな漢文の読み方なんて質問するのかしらね。
2016.09.14 22:38
H.I
納得してないでしょ。ひやかしでしょ。
2016.09.16 23:48
こげた もやし様へ
>取っかかりがなくて…

取っかかりはありません。
そっちではなく…、いきなりのそれだけ。
講話ですと「マイクロフォンでないものが見えますか?」です。
事実に徹するということです。

合掌低頭、不識
2016.09.19 05:25
高村様へ
わかりました。不識
2016.09.19 05:27
H.I様へ
わかりました。不識
2016.09.19 06:07
こげた もやし
ダイレクトに読んだまま

ありがとうございました。
2016.09.19 15:46
こげた もやし様へ
ありがとうございました。
合掌低頭、不識
2016.09.26 01:28

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