「煩悩即菩提」-2

「宇佐療法」は治さない「稽古」をします。つまり、いきなり「実生活」がはじまるのです。
「縁」によって「悩み」や「不安」は出てきますが、それが「神経症」になるかならないかは、
それらを「病気」と見立てるかどうかで決まります。
「病気だ」と見立てれば治さなければならないとなり、治そうとすればするほど苦しみます。
「これが自分だ」「私流の見方」を忘じないか忘じるかによって、あるがままの事実は「煩悩」になるか「菩提」になります。
忘じようとしてはいけません。つまり、いきなり「実生活」がはじまるのです。
合掌低頭








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.06 2017 他の療法との違い comment0 trackback0

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