「事実唯真」-4

「どうして治らないんだろうか」
「これだけ外向き生活してるのに治らないじゃないか」
にひとつにありきる時、そのまま「外向き」生活する時、
「治そうとする自分」が知らずになくなってしまうのです。
「ある」と思っていた「治すべき対象」もなかったのです。
「神経症のカルテ」上「全治」と仮に呼ばれるものははじめから何もなかったのです。
「観念素材のロープ」で「自縄自縛」していただけだったのです。
それはそれとして・・・、
ただ、
「生活上必要な実行」だけです。
合掌低頭







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.25 2017 あるがまま・如如 comment0 trackback0

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