「事実唯真」-5

「宇佐療法」は、「心意識」に手を出さないでいただく唯一の「精神療法」です。
ただ、「生活上必要なこと」してください(「事実」に手を出してください)といわれるのです。
そんなんで「精神療法」といえるのか、「親の小言」だかなんだかわからないじゃないかと
思われるかもしれない。
これだけ「苦しい」んだから何かもっと「手立て」があるはずだろうと思われます。
それだけでは、「単純」すぎて「当たり前」すぎて、「納得」されず「実行」されない。
そこで仕方なく、「法則」めいた「療法用語」・「禅の話」などを持ち出させていただいて、
「入院生活環境」で「理屈を持ちだす余地」がないほど、いきなりのぶっつけ本番「作業」に
「忙殺される膳立て」ですが、ほんとは「余計」です。
「生活上必要なことする」と分かったら、
「分かったこと」は忘れて、
「生活上必要なことする」のです。
「全治」して「全治」も忘れたら、同時に「宇佐療法」も「事実唯真」も忘れていただくのです。
合掌低頭







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.02 2017 他の療法との違い comment0 trackback0

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