「心の用事なし」-2

「森田理論」の「症状はあるがままに受け入れてなすべきをなす」ですが、
「症状はあるがままに受け入れて」というところが「心の用事」になるのです。
「心」のことは、一切、「何」もしようとしないで「よい」のです。
「結果」として「そのまま」になるのです。
「結果として」の「結果」とは、「いきなりぶっつけ本番の外向きの生活活動の結果」です。
「結果」と言っても詳しくは、「外向きの生活活動」即「そのまま」です。
「心」に何かしようとしたことに気づいたら、手をつけず放って「外向きの生活活動」。
ですから、「安心」して「生活上の必要」にもよおされるのです。
合掌低頭






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.16 2017 他の療法との違い comment0 trackback0

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