「心の用事なし」-3

「心」に「論理」を持ち込む「知的やりくり」がやむ時、おのずと、直り(元通り)ます。
「部屋」の「掃除」は結構ですが、「心」についてはどんな「状態」であろうと「掃除」しない。
たとえ、「ゴミ屋敷」のようで、「蜘蛛の巣」だらけのようであろうとも、「掃除」しない。
そのまま「ただ」「(自分以)外」の「掃除する、作業する、仕事する、家事」するだけです。
繰り返しですが「心の用事なし」とあえて言うんですが、これでかえって、「心」に関わって(「用事」しないようにしようという「形」で)「用事」されないようにお願いします。
「心に用事したか・用事しなかったか」を問うてるんではないのです。
「心に用事なし」・「あるがまま」・「不問」・「純な心」・「事実唯真」・「努力即幸福」・・・
すべて「同様」です。
つまり、「状況」「生活上の必要」による(「外向き」の)「用事」・「生活活動」の実際です。
合掌低頭






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.23 2017 他の療法との違い comment0 trackback0

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