「神経症の全治」ー4

「全治は、三原則とでも言いますか、実証しない、根拠持たない、保証されないのです。」
宇佐先生の「言葉」です。
「知らなさ、分からなさ、決められなさ」です。
証される「全治」、証する「自分」はないのです。
「全治」に実体なく、「分かる」対象でなく「分かる」ことで成立しません。
「治る」「治らない」「神経症の自分」「健常な自分」という「概念」に置き換える以前の、
「生活上の必要に動かされる姿」において「全治」するのです。
合掌低頭






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.28 2017 他の療法との違い comment0 trackback0

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