「煩悩即菩提」

「煩悩」のままであれば、「煩悩」は「煩悩」でない。
「神経症」という「法」。「全治」という「法」。
「法に異法なし」。
合掌低頭




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.07 2014 あるがまま・如如 comment2 trackback0

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とも
全ては法ということですが、
煩悩と菩提という、一見、矛盾するもの同士も、
法のままであるときは、矛盾することなく、
ひとつに溶け合ってしまうような気がするのは、不思議なことであります。
2014.09.12 14:52
とも様へ
>全ては法ということですが、

ですから「一毫も仏法なし」(道元禅師)です。
「仏教」も妄想であり、方便ですから、「宇佐先生の話」「宇佐療法」同様、用がすんだら、大事に残していてはいけません。

>煩悩と菩提という、一見、矛盾するもの同士も、法のままであるときは、矛盾することなく、

「煩悩」の時は「煩悩」だけ「菩提」の時は「菩提」だけですから、比較ができない。
ですから、実は、矛盾はないんですね。

>ひとつに溶け合ってしまうような気がするのは、不思議なことであります。

ですから、「溶け合ってしまうような気がする」のは、思議です。


よろしくお願いします。
合掌低頭、不識
2014.09.15 10:01

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